アルビオコート平塚 ”みんなにちょうどいい街!”ブログ

東海大学前駅徒歩17分に誕生するミサワホームの新築戸建分譲地―【アルビオコート平塚】のまちづくり秘話です!

井戸端玄関とは?その2ーKomachi 街区

ついに【Komachi】街区の

タウンゲートができました!

f:id:misawahome:20170806141153j:plain

みんなに”ちょうどいいまち”

アルビオコート平塚 全20邸

最終街区”Komachi"今秋誕生!

----------------------------------------

こちらで資料請求受付中です!

公式ホームページはこちらから

-----------------------------------------

ご近所にお住まいの方ならもうお気づきかと思いますが、komachi街区の9棟の建物のうち、すでに半分くらいの養生シートがはずれて、建物や街並みの全容が見え始めています。エクステリアの工事も始まりまして、植栽も順調に進行中です。冒頭の写真のとおり、ついに「アルビオコート」のタウン・エンブレムの入ったゲートも完成しています!

 

さて、今日は前回に引き続き井戸端玄関の詳細その2です。最近説明や文章が多すぎておもしろくない!と社内で批判が巻き起こってきたので、今日は写真メインでいきますね。

 

引っ込み玄関ポーチにして、屋根を大きくかけて、ひろびろとしたエントランスになっているのがkomachi街区の特徴です。

f:id:misawahome:20170806141224j:plain

↑こちらが本日、灼熱の中、撮ってきたkomachi1号棟の井戸端玄関の写真です。とても堀の深い表情になっていますよね!玄関の重厚感は大事です。床は「超」のつくロングロングセラーとなっているミサワホーム定番オリジナル玄昌石タイルです。粘板岩でできている素材で、komachi街区のように、和風モダンテイストの住宅のエントランスにはピッタリのデザイン・色です。とても全体が引き締まって見えませんか?この玄昌石タイルに設計のN氏(詳細は前回のブログ参照)はしぶい木目柄の外壁と玄関扉を合わせてきました。本人の性格どおりのコーディネイトです。写真の左下のポストとインターホンをまとめている門柱にもそのタイルを意匠で貼り付けした点もなかなか設計N氏のしぶい配慮かと思います!

 

なお上記の1号棟はチャコールグレー系の外壁ですが、この配色ではない茶系の号棟もあります。

f:id:misawahome:20170806141403j:plain

↑こちらは4号棟の井戸端玄関です。少し明るめの茶系の配色になっています。木目柄がこちらのほうがくっきり見えます。

 

そして、今にわかに【アルビオコート平塚】分譲企画チーム内で”すばらしい!”と人気を博しているのが5号棟の井戸端玄関です。こちら↓

f:id:misawahome:20170806141310j:plain

もう少し中へ進んでみますと・・・

f:id:misawahome:20170806141335j:plain

どうですか?この眺望!これは「天空の」井戸端玄関です。こんなに景色がよくて風通しが良いと、井戸端会議も長くなりそうです。ちなみに、わんちゃんがいたら、夏場はこの日陰のタイルはかなり病みつきなゾーンになりそうです。あの眺望に向かって夕方「あお~~~~んっ!」と叫べば一日のストレスも発散できることでしょう。

 

次回はこの井戸端玄関の使い道についてご説明していきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

井戸端玄関とは?その1ーKomachi 街区

Komachi街区は10月に完成予定!

f:id:misawahome:20170615173045j:plain

みんなに”ちょうどいいまち”

アルビオコート平塚 全20邸

最終街区”Komachi"今秋誕生!

----------------------------------------

こちらで資料請求受付中です!

公式ホームページはこちらから/

-----------------------------------------

ホームページをチェックしていただいた方はもうご存知かもしれませんが、完成している建物(Terrace街区3棟、Sora街区5棟)はおかげさまで早々に完売御礼となりました!つきましては、H29年7月現在、ミサワホームのアルビオコート平塚の現地にはご覧いただけるモデルハウスがございません。販売担当の「F氏」も常駐しておりませんのでご注意ください。

 

また、komachi街区について、工事中とはいえ「現地を見たい」というご要望・お問合せが多数「F氏」に頂いておりますが、工事現場はとても危険です。お客様の安全を第一に考え、未完成の状態で工事現場内をご案内することはございませんので何とぞご了承くださいませ。

 

新街区のKomachiのモデルハウス一般公開は、9月16日(土)を予定しています。(日程が変更になることがあります。)現在オープニングウィークの・・・

9/16(土)、

9/17(日)、

9/18(祝)、

9/23(土)、

9/24(日)、

の5日間の来場予約をただいま承っています。早めに予約をすると特典(=サキヤク・キャンペーン)があるようです!詳しくはこちらをご覧下さい。ちなみに、3/18一般公開したTerrace街区のオープニング・ウィークは1ヶ月前までに全部埋まったという経緯もありますので、ご予約はお早めにどうぞ!Komachi倶楽部のご入会も受け付けていますのでお忘れなく!

 

さて、今日はkomachi街区のまちづくりコンセプト秘話の第二弾は題して「井戸端玄関とは?」です。過去の記事(コンセプトについて・玄関について)でも何回かふれているので、もうご存知の方も多いかと思いますが、今日はもう少し”奥の奥の秘話”をこっそり教えちゃいます。

 

先行したTerrace街区とSora街区とは、Komachi街区の建物の設計コンセプトはガラッと変えていまして、

【テラス・ソラ】  【コマチ】

洋風邸宅  ⇒ 和風邸宅

景色重視 ⇒ 街区重視

超開放的 ⇒ つながり

かわいい ⇒ シンプル

↑だいたいこんなカンジの流れでデザイン思想を変えているのはご説明済みかと思います。そしてさらにもうひとつ、実施設計を担当している「N氏」がkomachi街区の建物設計をする際に”細心の注意を払った”のが「延床100㎡でも、大きく見える家」です。「おなじ100㎡でもそれ以上に見える建物」です。

 

こちらの絵をご覧下さい。左側が総二階(=1階と2階が同じ面積・形)の一般的な建売住宅。そして左側がkomachi街区に多い注文住宅のような形の建物です。

f:id:misawahome:20170720140904j:plain

黄色く塗りつぶしてある面積はほぼ同じですが、komachiプランは1階部分を充実させています。そして2階は少し削ってあります。これが狙っているのは、外観デザイン上の”遠近”効果です。

 

ドラム缶・寸胴形の建物は見た目はすっきりしますが、それ以上のスケール感が出ません。komachiプランは1階より2階の階壁面が少ないので、上に行くにつれて細っていくので、三角形のピラミッド型になります。

 

もうお分かりですね?

 

ピラミッドや古墳やエッフェル塔や日本古来の”城”も全部そうですが、「実際以上の壮大さ」を演出するために古代より用いられているのがこの上下の立体遠近手法なんです。下を大きく、上を小さく創るのです。人間は下から上を見上げるので、図面で見る以上の壮大さのインパクト感が現地で感じられます。お越しになる際は、その点を気をつけながら、ぜひ他の総二階型の建売住宅と見比べてみてください!

 

 

komachi型設計のメリットは他にもたくさんあります。

 

2階より1階が広いので、できるだけ開放感を持たせたいLDKをとても広くすることができます!

f:id:misawahome:20170720142626j:plain

↑タテ長の寸胴方プランではなく、変形して広がりを感じさせられる18帖以上あるLDKのKomachiの2号棟。

 

当然、2階は1階よりも小さくなりますが、その小さくなった部分にはルーフバルコニーを設置したり、下屋(屋根がけ)にしてそれを道路側に見せることで「京の小町」を演出しています。

f:id:misawahome:20170720154759j:plain

f:id:misawahome:20170720154833j:plain

f:id:misawahome:20170720154908j:plain

 

↑1・2・3号棟は新設開発道路に向けて、大きな下屋の屋根がけがせり出してきています。のっぺらぼうな似たり寄ったりの総二階の建物を何棟も並べるよりも、一棟一棟ちゃんと凸の変化をもうけることで、街なみのアクセントづけに貢献します。

 

下屋の突起を「凸」として演出するだけではなく、設計の「N氏」は更にそこから踏み込んで、玄関を引っ込めることで「凹」を設けようと考えました。それが「井戸端玄関」の発端なんです。

 

f:id:misawahome:20170720160751j:plain

玄関の入り口部分にどのくらいの奥行きの屋根がかかっているかでみると、圧倒的に一番右のKomachi設計のほうがダイナミックな形でかかっていますよね。

 

f:id:misawahome:20170615173045j:plain

 

次回はもう少しディテールのお話をしたいと思います!

 

 

 

 

 

 

ふれあい菜園とは?ーkomachi街区

Komachi街区完成予想パース

f:id:misawahome:20170615173045j:plain

みんなに”ちょうどいいまち”

アルビオコート平塚 全20邸

最終街区”Komachi"今秋誕生!

----------------------------------------

こちらで資料請求受付中です!

公式ホームページはこちらから

-----------------------------------------

今回から現在工事中のKomachi街区のディテールについて説明していきたいと思います。

 

1回目は「ふれあい菜園」についてです。

f:id:misawahome:20160713134815j:plain

(↑弊社の家庭菜園施工例)

 

komachi街区の建物の配置・配列を考えるうえで一番気をつかった大事なポイントのひとつがこの菜園スペースです。各区画の日当たりのよい南面の庭の一部に菜園スペースを設けるのが通常なのですが、【アルビオコート平塚-Komachi街区】ではあえてお隣さんと向かい合う形にしました。

f:id:misawahome:20170703180253j:plain

komachi街区は9区画ありますが、↑これをみるとパッと見た目は4箇所しかありませんよね?でもこれ境界線上に向かい合っているからなんです。右したの6・7・8・9号棟の4区画のところは真ん中に4方向から向かい合ってできています。

 

f:id:misawahome:20170703180532j:plain

こういう向かい合う形で菜園スペースを企画した理由は2つあります。

 

1.ご近所のふれあい

 

同じ街に暮らすといっても、年代が同じ小さなお子さんでもいない限り、なかなかご近所さんと共通の話題をみつけるのってはじめは難しいですよね。でもこうやって「土いじり」をするスペースがあって、休みの日にそこで作業を始めると当然直接お互い顔をあわせますので、「何を植えてらっしゃるんですか?」「トマトお好きなんですか?」などと自然に会話がはずみます。また菜園が不得意なご家庭には、得意なご家庭がアドバイスしてあげることも隣接していれば可能です。ご近所のふれあいを生むきっかけづくりにしたかったので「ふれあい菜園」というネーミングになっているんです。

 

2.陽当・通風の確保

 

住戸が隣接して並ぶと、どうしても前後左右・東西南北で陽当や通風を相互に阻害をしてしまう原因になります。この「ふれあい菜園」はそういった阻害要素をできるだけなくす目的で設けました。実は、komachi街区の建物を設計するにあたっては、菜園スペースを先に考えて配置してから建物の配置を考えました。

f:id:misawahome:20170703182216j:plain

↑たとえば、6号棟と7号棟は、南側に建つ8・9号棟の建物によって、陽当りが阻害されてしまいますが、上記のようにふれあい菜園が真ん中にあることで、時間帯によってはとてもよく陽があたるようになりますね!

 

次回は「井戸端玄関」についてご説明します!

 

 

 

 

 

 

 

 

komachi街区 予告広告はじめました!

f:id:misawahome:20170615173045j:plain

みんなに”ちょうどいいまち”

アルビオコート平塚 全20邸

最終街区”Komachi"今秋誕生!

----------------------------------------

こちらで資料請求受付中です!

公式ホームページはこちらから

-----------------------------------------

ミサワホームの【アルビオコート平塚】をWEBでチェック頂いていらっしゃる方はもうお気づきかと思いますが、Terrace街区、Sora街区に続いて、ついに最終のKomachi街区の予告広告をスタートさせています!

 

上記掲載の完成予想パースも順次ホームページ等へ掲載していく予定です!

 

次回からは、いよいよkomachi街区のまちづくり秘話やコンセプトについて解説していきますが、今日は本ブログをごらんの皆様にだけこっそりウラ情報をお教えしますね!

 

Komachi街区の完成は平成29年9月下旬を予定しております。モデルハウス一般公開は9/16~を予定しておりますが、事前に資料請求等をいただいていている方々からご要望があればもうちょっと早めの段階からモデルハウスをお見せできます!【会員限定!完全予約制の先行シークレット内覧】みたいな?カンジです。一般公開される前に、気になるプランをチェックしに来て下さい!ご案内が近日中に届くかと思いますが、詳しくは担当にメールや電話で確認してみてください。

 

現在、komachi街区のパンフレットを製作中で、7/10くらいにできる予定なので、7月中旬にはお手元に届くかと思いますので、もうしばらくお待ちください。ブログ読者のみなさんだけに少しだけ中身をチラ見せしますと・・・

f:id:misawahome:20170629140503j:plain

表紙をあけた2ページ目はこんなカンジなようですよ!

 

もうひとつウラ情報・・・をお伝えしますと、このパンフの左側にあるなにやらあやしいロゴマーク↓

f:id:misawahome:20170629140516j:plain

この奇妙な形をした絵は何を表しているかといいますと・・・

f:id:misawahome:20170602110359j:plain

9区画と新設道路を含めたkomachi街区そのものの象形図なのです!

 

これは本ブログをご覧になっている方にしか分からないレア情報ですので、ぜひともご記憶にとどめて置いてください!?

 

 

 

 

 

 

komachi街区 コンセプト・ストーリー

アルビオコート平塚 分譲企画チームより。

 

アルビオコート平塚には3つの街区があります。

 

すでに完成しているTerrace街区とSora街区、そして今まさに創りあげようとしているKomachi街区です。それぞれの街区には異なる街づくりコンセプト(=バックグランドストーリー)があります。TerraceとSora街区では、大山と富士山を臨む景色を最大限に取り込み、ご入居者が自然と地勢そのものを愉しむことができるような工夫を凝らしました。コンセプトはそれぞれの街区名のとおり「平塚一のダイニング・テラスで至福の時を愉しむ(=Terrace)」「平塚でいちばんの景色である空を家族で愉しむ(=Sora)」です。そして、最後の街区Komachiのコンセプトは“和”です。

 

ミサワホームがKomachiで描く街区のビジョンの“和”は3つあります。

 

一つ目はご近所さん同士の“和”です。本分譲地周辺の一般建売住宅は、隣地隣家との境界を背の高いフェンスや圧迫感のあるブロック塀などで囲い「自分の家はここまで。そこから先はお隣さん。一戸建なのだから互いに干渉し合わずに暮らしましょう」という合理的な設計が多いのですが、これではせっかくひとつのコミュニティで暮らしを同時期に一斉スタートさせるメンバーとしては味気ないものではないでしょうか。アルビオコート平塚のKomachi街区は、隣家との仕切りを極力少なくし、オープン外構を基調とし、どちらかというと相互の目が行き届くまちづくりを目指しています。そして、ご近所さん同士で自然な形でお付き合いができるきっかけづくりをいくつか提供しています。たとえば「ふれあい菜園」があります。これは家庭菜園スペースなのですが、これをお隣さんとの境界線上に向かい合って設けています。なかには6・7・8・9号棟のように4世帯の家庭菜園が市民農園のように向かい合っているところもあります。土いじりが好きなご主人の趣味の場として、また子供に“自分で育てたものを調理して食べさせて食を教える”という「食育」の場などとして利用していただきたいのですが、その様子やシーンをお隣さんとのちょっとした会話や挨拶の際にシェアしていただけたら幸いと思い、そのような隣接レイアウトにしています。また「井戸端玄関」というのも設けています。玄関手前の一部屋根付のアウトスペース(玄関ポーチ)をKomachi街区では通常の広さの倍はあろうかという3~4帖とっています。雨の日や陽射しの厳しい季節にはちょっとしたご挨拶や歓談を楽しむスペースになりますし、ワンちゃんのアウトリビングになったり、ボード類やキャンプ等アウトドアグッズをお手入れをする作業場にもなります。この井戸端玄関もふれあい菜園と同じように、ご近所さんとの共通趣味や話材探しのきっかけになってくれればという想いから誕生しました。ここには、ベンチや棚のようなものを置くのをお薦めします。季節によっては、お隣さんが収穫し過ぎた野菜のおすそ分けがこっそりおいてあるかもしれません!

 

Komachi街区が描く2つめの“和”は、家族の和です。

 

9棟の間取を設計する際にもっとも苦慮したのは4LDKの「第四の間」をどうするか?という点です。昨今の一般建売住宅の大半は、標準4人家族世帯向けに設計されるため、2階に3つの洋間寝室があって、1階にリビングと大きな開口でつながっている“続き和室”が「第四の間」になっています。Komachi街区は、このポピュラーな“続き和室”は2棟(3・8号棟)だけにしました。他の7棟は続きではなく独立の和室であったり、書斎的洋間であったり、タイル敷の土間部屋などにしています。というのも、“続き和室”は新生児等の子育てを終えた世帯の大半にとって後々「不要の間」となってしまうからです。“続き”ではなく、せめて“独立”した個室の和室(1・4号棟)になってさえいれば、片親を引き取って同居したり、気兼ねなく宿泊できるゲストルームやホームステイ用ルームにしたりできるため、幅が広がります。“第四の間”が洋間や書斎になっているプラン(2・5・6・9号棟)は、小さいお子さんがいれば一緒に宿題を見てあげたりする部屋になったり、大人の生涯学習の場にもなりえます。ご家族の共通の趣味の部屋としても活躍するでしょう。キッチンの横に土間部屋があるプラン(7号棟)は、ちょっとしたホームオフィスにしたり、ロードバイクの保管庫にもできます。このように、単なる“続き和室”だけでは無理だった家族同士の趣味・学習・仕事等でのふれあいを、多様な“第四の間”をご用意することで実現することを期待しています。ちなみに、Komachi街区の全棟に2階のホールの天井にトップライトがついていて、その直下周辺に洗面化粧台(=おはよう洗面)を設けていますが、これは2階のホールや廊下を単なるパス・ルートにするのではなく、朝のちょっとした手洗い歯磨き身支度などをする明るくてすがすがしい“たまり”の場にすることで、ほんの数秒でも家族の“和”が強まればという想いからきています。

 

Komachi街区が描く3つめの“和”は、和モダン・デザインです。

 

ミサワホームがアルビオコート平塚のKomachi街区で再現したかったのは、古き良き時代の日本のご近所づきあいです。譲り合い、分け合い、ふれあいの精神からできる街です。「ふれあい菜園」が隣家同士で向かい合っているのはコミュニケーションのきっかけづくりはもちろんですが、もうひとつ大事な目的があって、それは北側に立つ家の陽当たりや風通しを良くしてあげるという譲り合いの考えもあって、です。こういった細かい気遣いを家という形に具現化しているには、昨今の流行である洋風なデザインというよりも、ジャパネスク・和モダンがしっくりくると、アルビオコート平塚の分譲企画チームは考えました。ミサワホームの分譲ブランド“アルビオコート”史上初めてのこころみです。注文住宅一筋約50年のデザイン力で創り上げる和の小さな街、Komachiの誕生までもう少しお待ちくださいませ。

 

次回以降、それぞれの詳細についてお話していきたいと思います。

モデルハウス、ちらっとお見せします!

f:id:misawahome:20170328165305j:plain

↑Terrace街区・3号棟(モデルハウス)平成29年3月撮影ー

++++++++++++++++++++++++

自分に、家族にちょうどいい-

20家族の笑顔と幸せが育む街…

【アルビオコート平塚】

モデルハウス見学希望の方は

こちらからご予約ください!

公式ホームページはこちら

+++++++++++++++++++++++

3月18日からTerrace街区のモデルハウスをオープンしました!ブログをご覧頂いている方だけに、ちょっとだけ写真をお見せします!

f:id:misawahome:20170328165510j:plain

Terrace街区は「平塚市で一番ステキなダイニングで食事を!」がコンセプトです。ダイニングスペースの先には大山を見渡せるテラスデッキ(=だから”Terrace”街区といいます!)がついています。ここから見える景色、開放感はまさにプライスレス!!

f:id:misawahome:20170328165803j:plain

↑こちらがその「自称」「当社比」の平塚で一番のダイニング!天気と季節がよければ北に大山、西に富士山を眺めながら食事ができます!ロッジをイメージしているので、天井が吹き抜けていて、ウッディなデザイン梁が横切っています。

f:id:misawahome:20170328165628j:plain

↑アルビオコート平塚は30代後半(=と表現しておきます…!)のママさんコーディネーターがインテリアのデザインをしています。Terrace街区のキッチンコンセプトは「森ガールがおしゃれなおしゃべりカフェを開いたら・・・」です。青いタイルが”かわいい”と評判です。

f:id:misawahome:20170328165916j:plain

↑北からも南からも風通しのよいリビング。北欧テイストの家具・小物で統一しています。

f:id:misawahome:20170328165835j:plain

↑和室もとっても明るいですよ!

f:id:misawahome:20170328165305j:plain

モデルハウスの見学は予約制となっていますので、ご希望の方は必ずWEBかフリーコールからご予約のうえご来場くださいませ!

 

フリーコール

0120-458-330

アルビオコート平塚・担当まで。

 

 

 

 

 

春の景色は?

Terrace街区から大山を望む(平成29年3月撮影)

f:id:misawahome:20170310105539j:plain

余談:↑現地看板あたらしくなりましたよ!

++++++++++++++++++++++++

自分に、家族にちょうどいい-

20家族の笑顔と幸せが育む街…

【アルビオコート平塚】

Terrace街区は3/18(土)から

いよいよモデルハウス見学開始!

公式ホームページはこちら

+++++++++++++++++++++++

みなさん、こんにちは!

モデルハウスのプレ・オープンがいよいよ迫ってきました!おかげさまで3/18・19・20・25・26の5日間の内覧会は、ほぼ予約で満員御礼状態です。今日時点では3/25(土)一部時間帯のみご予約可能になっております。ご希望の方はお早めにご連絡くださいませ。

0120-458-330

資料請求はこちらから

スマホでも簡単に来場予約ができます! 

 

 

さて、以前「冬の景色は?」で、12月の周辺景色をご紹介しましたが、少し気が早いですが、今回は「春の景色」ということで工事進捗含め、昨日撮った写真をご紹介したいと思います。

 

ブログをご覧頂いている方はご存知かと思いますが、【アルビオコート平塚】のど真ん中には平塚市の”真田久保公園”が広がっています。

f:id:misawahome:20170311162642j:plain

 

この”真田久保公園”には、【アルビオコート平塚】分譲企画チームの某40代社員が愛してやまない、ロマンチックなベンチがあります。こちらです。

f:id:misawahome:20170310112614j:plain

いかがですか?この完璧な大山ビュー。住宅街・アルビオコート平塚のど真ん中にこんなベンチがあるんですよ。某40代社員いわく、「最近会話がめっきり減ってきた夫婦でも、ここにきて再プロポーズすれば、きっと新婚当時のあの輝きを取り戻せるはずっ!」(注意:個人的見解です)とのことです。すばらしいですね!大山も、冬よりも少しだけ緑が目立ってきています。

 

 

さて、実はこのロマンチックベンチのとなりには、とてもカラフルで子供の遊び意欲をかきたてるすてきな遊具がありまして、こちらも同じく大山ビューなんです!

f:id:misawahome:20170310112647j:plain

大山の頂上からすべり台で下山するイメージですね。「子供は、住宅と道路だけに囲まれた狭い公園で遊ばせるよりも、遠くの山を眺めながらのびのび育ったほうが絶対に将来大物になるはずっ!」(前述:某40代社員談:注意:単なる個人的見解に過ぎません)

 

f:id:misawahome:20170310113027j:plain

↑ちなみに、この真田久保公園からは、大山だけではなく、富士山も見えます。雪をかぶったとんがり帽子が見えますでしょうか?12月と比べてまだ富士山自体はあまり変化はありませんね。

 

真田久保公園の前景はこちら↓

f:id:misawahome:20170310113006j:plain

↑正面に見える白い外壁の数棟の工事中の建物、見えますか?あれがGW明けに完成予定の【アルビオコート平塚】SORA街区なんです!公園の真横!SORA街区の14号棟は超おすすめの”大山&真田久保パークビューハウス”なんです。

 

ちょっと近づいてみましょうか?

f:id:misawahome:20170310112736j:plain

とてもすっきりしたデザインで、公園の景色にとけこんでいます!SORA街区は、その名のとおり、地勢を生かした設計で空を愉しむのがコンセプトの街区です。空や景色がきれいな方向に窓やバルコニーがついています。設計を担当した分譲企画チームのベテラン設計士をして「こんなに景色の方向に制約を受けながら設計をしたことがない!」と言わしめただけのプラン内容になっています。完成をお楽しみに!

 

さて、最後におまけです。

 

最寄の駅、小田急線の「東海大学前」駅構内のポスターをリニューアルしました!場所も改札正面の場所から、改札を入って新宿方面へのホームへ下りていく途中の壁に移動しました。3/18からモデルハウス案内のコンシェルジュを担当させ頂くF氏と一緒に掲載状況を確認してきました。

f:id:misawahome:20170311170607j:plain

右側でポスターを指しているのがF氏です(事務所が「顔出しNG」だそうで、モザイクが入りました。)モデルハウスご見学の際は、このF氏もチェックしてみてください。

 

モデルハウス見学ガイド②

f:id:misawahome:20170203102212j:plain

自分に、家族にちょうどいい-

20家族の笑顔と幸せが育む街…

【アルビオコート平塚】

Terrace街区は3/18(土)から

いよいよモデルハウス見学開始!

公式ホームページはこちら

来場のご予約はこちらから

+++++++++++++++++++++++

みなさん、こんにちは。

前回に引き続き3月18日にプレ・オープンする【アルビオコート平塚】Terrace街区3号棟のモデルハウスの見学ガイドをお送りします!

 

f:id:misawahome:20170302115648j:plain

f:id:misawahome:20170302115705j:plain

 

このプランにひそかに潜り込ませてある”生活提案”については前回お話させて頂きました。分譲企画チームの熱い熱い想いが詰まっているので、ぜひ見学の際は体感してください!今日はもう少し細かいところの説明をさせて頂きます。まずは玄関からです。

 

f:id:misawahome:20170302115900j:plain

Terrace街区は全てのプランに玄関収納(いわゆる下駄箱)以外に、玄関土間のスペースに必ずシューズ・イン・クローゼットをご用意しています。この設計意図は、たたんだベビーカーを多少車輪が汚れていても土間スペース内で収納できるように…です。ただ、このSICに入っている棚はすべて「可動」式なので、高さを調整することも、すべて取り払ってオープンにしてしまうことも可能です。ご家族構成やご趣味の内容によって柔軟に使い方をアレンジできるのが特徴です。ゴルフバッグ、傘立て、スノーボード、DIY工具など。ロングブーツの収納などにもよいかもしれません。

 

次にデッキテラスのご紹介です。大山と富士山の両方が見える区画なので、デッキから両方が見えるようにせり出しています。図面と眺望写真を合わせてご覧下さい↓

f:id:misawahome:20170302142904j:plain

f:id:misawahome:20170226103102j:plain

f:id:misawahome:20170226103133j:plain

 

景色という意味では、2階の主寝室の窓位置には気を遣いました。ダイニングと同様に北に大山、西に富士山というロケーションなので、ベッドを置いてもその景色を壊さない方向・高さに開口部をもってくるようにしました。工事中に撮ったのでちょっと暗くてみにくいかもしれませんが、両方の山を主寝室の中から臨む写真です↓

f:id:misawahome:20170302143812j:plain

f:id:misawahome:20170302150004j:plain

↑白い帽子(富士山)が見えますでしょうか?

f:id:misawahome:20170302150021j:plain

↑大山ビューです。これはベッドの上あたりに来ている窓です。

 

ちなみにこの主寝室9.2帖(寝室としては当分譲地最大級!)はとても広いのですが、外のバルコニーも3.75帖ととても広く設計されていて、そのバルコニーに面してつけられているサッシも2.7m幅(通常は1.6m幅前後)と大きな開口となっています。日中は3方向から光が差し込むので、とても明るい部屋です。雨の日でも室内で洗濯物が干せるように室内物干しフックも完備しています。隣の子供部屋とは、音のプライバシー重視で収納を背中合わせに配置して、音の緩衝帯にしています。

 

f:id:misawahome:20170302122617j:plain

 

さて、

モデルハウス見学で奥様のテンションがMAXになるのは…やはりキッチン廻りですよね!使い勝手やパッと見の第一印象も大事ですが、意外に建売住宅のキッチンで皆さんが購入前に見落としてしまう点がありまして、それは”コンセント”の「数」と「位置」です。今のお住いでキッチン廻りで専用コンセントを常時必要とするものが冷蔵庫と食器洗機以外にいくつあるか想像(カウント)してみてください。ちなみに我が家はといいますと…

■電子レンジ

■トースター

■電子ケトル

■炊飯ジャー

です。そして常時じゃないにしてもそれ以外に頻繁に使うものは…

■コーヒーメーカー(バリスタ)

■ミキサー・ジューサー

(できれば・・・スマホ充電もほしい!という声も聞きます)

などなど、各ご家庭でまちまちだとは思いますが、冷蔵庫と食器洗機以外で最低でも6口のコンセントがキッチン・食器棚周辺に、絶妙のポジションで用意されていないと、無残なタコ足配線や面倒なコンセントの抜き差しの繰り返しが発生してしまう!というわけです。

f:id:misawahome:20170213115149j:plain

f:id:misawahome:20170302151240j:plain

モデルハウスのキッチンでもぜひご確認いただきたいのですが、食器棚側に2箇所×2口で4口、キッチンカウンターの内側にも1箇所×2口があり、合計6口を確保してあります。しかもその食器棚の2箇所は回路を他の部屋回路と別々にわけてある専用コンセントなので、電子レンジや電子ケトルで一時的な電力負荷が家全体にかかってもブレーカーが簡単にそれが原因で落ちないようになっています。こういった電線設計は、家が完成してしまうと後からやり直すのはとても大変ですが、はじめから想定していれば安心です。これはミサワホームが注文住宅メインで90万棟以上戸建住宅を建てて来た会社なので”気づく”点といえるでしょう。

 

”気づく”という点では、適時分散収納というのもモデルハウスでチェックしていただきたいポイントです。たとえば、洗面所です。90%以上のご家庭が洗面所内にリネン類を保管しているそうですが、ならばその収納スペースを確保しておくべきでしょう。建売住宅では2帖のスペースに洗濯機と洗面化粧台を置いておしまい…というのが普通ですが、【アルビオコート平塚】では全棟の洗面所に必ずリネン棚をご用意しています。これなら、濡れた体で「お~い!バスタオルがないぞぉ~!」と叫ぶ必要もありませんよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モデルハウス見学ガイド①

f:id:misawahome:20161109150929j:plain

自分に、家族にちょうどいい-

20家族の笑顔と幸せが育む街…

【アルビオコート平塚】

Terrace街区は3/18(土)から

いよいよモデルハウス見学開始!

公式ホームページはこちら

来場のご予約はこちらから

+++++++++++++++++++++++

 

いよいよ3月18日(土)にせまった【アルビオコート平塚】Terrace街区のモデルハウス(3号棟)のプレ・オープンですが、開催初日からの3日間はご予約満員御礼となりました!たくさんのお問合せありがとうございます。

 

今日はそのモデルハウスの見学のポイントをお知らせする「モデルハウス見学ガイド」です。新築住宅の見学って、とても楽しみではあるものの、やはり初めて見に行くときは緊張して、その場の雰囲気にふぁ~っとのまれてしまって、結局自分たちの暮らしに合った家なのかどうかという一番大事な点を見落としてしまいがちです。事前に見ておくべきことをしっかり把握しておけば、ゆとりを持って見学でるはずなので、参考にしてください!

 

ーTerrace街区・3号棟ー平塚市真田2-3-4(東海大学前駅徒歩≒17分)

f:id:misawahome:20170302115811j:plain

まず、ロケーションですが、Terrace街区の一番西側の区画が3号棟です。この区画は南道路で陽当り良好なのはもちろん、北と西も道路や公園なので、とても開放感があります。北には大山が、西には季節によっては富士山が見える贅沢な「パノラマ区画」です。

f:id:misawahome:20161202084625j:plain

↑北に見える大山(庭より)

f:id:misawahome:20161202083750j:plain

↑西側に見える富士山(隣の真田久保公園より)

 

さて、見学する前にぜひ知っておいていただきたいことがありまして、【アルビオコート平塚】分譲企画チームは、建物を設計をする際に必ず”生活提案”を盛り込んでいるという点です。”生活提案”というのは「ここに暮らすとこんな暮らしができますよ~」というワクワク・ストーリーの仕掛けみたいなものです。それが何なのかを聞いてから中を見学すると「なるほど、そうなのか」と思えてきます。

f:id:misawahome:20170302115648j:plain

たとえばですが、この3号棟では「センターリビング」の暮らしを提案しています。これは我々がよく「グレない設計」と呼んでいるものですが、お子さんが玄関から帰宅して自分の部屋に行く途中、必ずLDKを通っていかないといけない動線になっています。とりわけ、キッチンやソファの前を意図的に通過させることで、必ずご家族の目に触れるようになり、ちょっとだけでも表情をチラ見することができ、お子さんがとても微妙な時期にさしかかったときに”自然な干渉”を維持することができます。

f:id:misawahome:20170302115939j:plain

↑2階に登る階段の途中にLDKがあります。こっそり帰宅して自分の部屋に逃げ込むことができません!(でも深夜にホウキを持って待ち構えていないで下さいね!)

 

また、家事動線についても生活提案があり、Terrace街区は3号棟のみならず、すべての3棟が”2WAYキッチン”を取り入れています。これは我々が「家事参加促進設計」と呼んでいるものでして、奥様に集約されてしまいがちなキッチン廻りの家事に他のご家族も参加しやすい環境設計にしてあります。具体的にいうと、通常“行き止まり”や”入り口1箇所”で設計するキッチンを、2箇所から出入りができるように(ぐるぐるまわれるように)なっています。

f:id:misawahome:20170302120033j:plain

↑ダイニングからも、廊下からも出入りができます。

 

もともとこの2WAYキッチン設計は、LDKや洗面所などの行き来をしやすくするために考えられた動線ですが、この動線を取り入れると奥様以外のご家族もキッチンに触れる機会が増えることがわかり、最近はこの要素を多く取り入れるようにしています。通常の対面式(カウンター式)キッチンは、このように行き止まりになっています。

f:id:misawahome:20170302132346j:plain

このキッチンだと、中で作業をしている人が外にでないと他の人が中に入れません。そうなると”邪魔”になるので、2人で作業(料理)をしたり、配膳を手伝ったり、食器をしまったりしようとすると、誰かがイライラしてしまいます。2WAYキッチンはそういう動線ストレスを改善でき、自然な形でご家族の家事参加を促します。左右のみならず、カウンター方向も開放的なプランなので、3方向オープンなのはとてもよいと思います。

 

 

他にも”生活提案”がありまして、これは以前からお話していますが、このTerrace街区、そしてSora街区の8棟全棟に共通していますが、”その家の一番景色が良くて快適なところにダイニング!”という設計ポリシーです。家族のコミュニケーションがもっとも弾むのは食事の時間です。ひとつのテーブルに集まっての食事以外になかなか家族一同が何かの習慣で集まる機会は意外に少ないものです。その唯一無二の貴重な家族の時間は、ぜひ一番景色のよい快適な空間で過ごしていただきたい、一分間でも長くいてもらいたい、という思いをこめてダイニングを設計しています。なので、この2つの街区の建物はすべてダイニングから大山が見えるようになっているのです。

f:id:misawahome:20170302120003j:plain

f:id:misawahome:20161109150929j:plain

(↑モデルハウス3号棟のインテリア予想図)

 

モデルハウスのダイニングは大山ビューはもちろん、天井も少し高く吹き抜けになっていて、こ洒落たロッジ・カフェ風なしあがりになっています。ダイニングからは、もちろん外のデッキへ直接出ることができます!

 

次回はもう少し細かいところのガイドをお届けします!

 

 

youtu.be

 

~ご近所情報~ カフェ”fika”(フィーカ)

f:id:misawahome:20161202083800j:plain
自分に、家族にちょうどいい-

20家族の笑顔と幸せが育む街…

【アルビオコート平塚】

Terrace街区は3/18(土)から

いよいよモデルハウス見学開始!

公式ホームページはこちら



先日、ブログをご覧頂いている方から「街づくり秘話もよいが、ご近所情報をもっと書いて欲しい」と言われました。

どちらかというと、街づくり秘話が本業かと思っていましたが、まぁ、確かに新しい街に住むということは、ご近所情報も大事ということですよね!

ということで遠慮なく本日もご近所情報を、とりわけ人気の高いグルメ情報を、お送りします。


fika カフェ・フィーカ

おおね公園前の交差点の角にある北欧風のかわいい外観のお店で、公園に車で行ったことのある方なら絶対に目にしていると思います!

f:id:misawahome:20170301124844j:plain
f:id:misawahome:20170302095726j:plain

ここはパンケーキのおいしいご近所では評判のお店です。

「fika」はスウェーデン語です(てっきりハワイかどこかの言葉かと思っていましたが・・・)。おそらく日本語に100%イコールの言葉がないのだと思いますが、家族や友人・同僚等との「コーヒーブレイク」とか「お茶の時間」的なお国の習慣を表す言葉でしょう。


店の外観もそうですが、外装・内装・小物類のすべてが北欧テイストで徹底されていて、異国情緒を充分に味わえます。
f:id:misawahome:20170301124909j:plain


パンケーキのお店といっても、いわゆるデザート的なクリームやアイスが乗った「甘い」パンケーキだけではなく、お食事系パンケーキも同じくらいのメニューの品数があります。

f:id:misawahome:20170301121319j:plain

パンケーキ屋さんをご紹介しておきながらこんなことを言うのもおかしいのですが、私は甘いものが苦手で、お気に入りは「チリビーンズパンケーキ」(上の写真)です。店長さんおすすめメニューです。上に乗っているのは、ピリ辛のチョリソーです。


パンケーキは、最近流行のハワイ「ドデカ」「分厚い」「もうこんなの食べきれない」系ではありません。ちゃんと”ちょうどいい”日本人サイズで、食感はフワモチ、甘すぎないので意外にパクパクいけちゃう系です。


「お茶タイム」の名にふさわしく、ドリンクメニューも豊富で、ハーブティーのようなものから、本格コーヒー、ソフトドリンク幅広く用意されているので、必ずフィットするものがあると思いますよ。


ティーポットやドリンクカップ、装飾の小物や、洗面所の設えから何まで「北欧」の雰囲気を感じられるので、家具やインテリアの新調・模様替えを検討されている方は、参考にされてみるのもいいかもしれませんよ!


ランチのみの営業で、11:00~15:00くらいまでです。席があまり多くないので、正午前後なら予約をしたほうがよいと思います!

fika 0463-67-7350
神奈川県秦野市鶴巻南3-8-1

【アルビオコート平塚】より徒歩7分

駐車場は、見えにくいですが4~5台分、お店の裏側にあります。

Terrace街区 インテリアについて

f:id:misawahome:20170203102212j:plain

自分に、家族にちょうどいい-

20家族の笑顔と幸せが育む街…

【アルビオコート平塚】

Terrace街区は3/18(土)から

いよいよモデルハウス見学開始!

公式ホームページはこちら

+++++++++++++++++++++++++

前回はちょっと”街づくり秘話”から脱線してしまいましたので、今日は真面目に【アルビオコート平塚】を紹介したいと思います。

前々回はTerrace街区のエクステリアについてお話したので、今日はインテリアになります。

 

Terrace街区は、南側は湘南の海イメージ、北側は大山のロッジ風、というコンセプトで街づくりをしていまして、キッチンとダイニングはそのロッジ風のゾーンにありますので、思い切ってキッチンダイニングの内装は「ロッジ風カフェ」イメージを再現しよう!となりまして、企画チームの設計担当が色々案を練りだしました。

 

もうすぐ完成しますので、詳細はモデルハウス見学のご予約を入れていただければお見せできますが、今日はブログをご覧いただいてくださるリーダーの方のみに少しだけお見せしますね!

 

Terraceの1・3号棟はブルー、2号棟はオレンジのタイルカラーで装飾しています。

まずはブルーの方から↓

f:id:misawahome:20170213115645j:plain

f:id:misawahome:20170213115149j:plain

f:id:misawahome:20170213115559j:plain

なにやらオシャレなエプロン姿の男性店員さんが扉の後ろから出てきそうですね!

 

さて、続きましては、オレンジの方です↓

f:id:misawahome:20170226102526j:plain

f:id:misawahome:20170226102548j:plain

f:id:misawahome:20170226102605j:plain

こちらはカワイイ女性店員さんがキッチンで微笑んでくれそうですね!

 

どの号棟がブルーで、どの号棟がオレンジになっているか?このヒントは実は外にありまして・・・

f:id:misawahome:20170226102312j:plain

f:id:misawahome:20170226102300j:plain

バルコニーにとろこにアクセントで入っているモザイクタイルの色でわかるようになっているんです!

 

ぜひ現地見学の際に注目してみてください!

 

ご予約はこちらから。

 

www.330navi.com

 

youtu.be

~ご近所情報~ みちぱん平塚店

建物着工前の状態のTerrace街区-(平成28年9月撮影)

f:id:misawahome:20160926103717j:plain

自分に、家族にちょうどいい-

20家族の笑顔と幸せが育む街…

【アルビオコート平塚】

Terrace街区は3/18(土)から

いよいよモデルハウス見学開始!

公式ホームページはこちら

+++++++++++++++++++++++++

今日はいつもの”まちづくり秘話”を少し脱線させていただいて(以前も少し書きましたが)ご近所情報をご紹介するコーナーの日です。

 

ひそかに、いまミサワホームの【アルビオコート平塚】分譲企画チームで”流行って”いるのが、真田にあるパン屋さん「みちぱん」平塚店さんです。

f:id:misawahome:20170227094516j:plain

 

現場に来たときは必ず寄って帰る社員が複数名います。あ、ちなみにちゃんと仕事はして帰っていますので、ご安心ください。さぼってはいません。

f:id:misawahome:20170226090120j:plain

場所は、アルビオコート平塚から徒歩7分。東海大学前駅からは≒10分くらいです。駅から【アルビオコート平塚】へ行く途中にあるので、ついつい私たち寄ってしまうんです。

 

f:id:misawahome:20170226163831j:plain

↑本当に、おもいっきり通り道の途中にあるんです!

 

この「みちぱん」平塚店さんで必ず買うのは、何といっても「ラウンド」ですよね。あのふわふわもちもちの食感は、一度食べた人は忘れられないでしょう!私のおすすめは抹茶大納言です。

f:id:misawahome:20170227072855j:plain

(ラウンド・ハーフサイズ・抹茶大納言)

 

これすごくおいしいんですが、難点がひとつありまして・・・。もちもち食感なだけに、家の包丁では切り分けにくいんです!なので、レジが混んでいない時には、店員さんに頼んで専用のナイフで好みの厚さにカットしてもらっています。「ラウンド」のハーフサイズなら6枚前後がおすすめです!

 

 

ちなみに店舗入り口の外観の、あの切り株みたいなデザイン、あれはまさしく看板商品「ラウンド」をモチーフにしているのは間違いないでしょう!

f:id:misawahome:20170226090144j:plain

このラウンド部分、まるごとガブリつきたいですね。

 

我々が立ち寄るもう一つの理由が、店内にちょっとしたイートインスペースがあるからなんです。トイレもありますし、洗面台もあります。商品を買って、コーヒー(商品を買うと一杯無料)かお茶をもらって、そこでパンをつまみながらひと休憩・・・ができます。

 

地元に住んでいる社員によると、午前中やランチタイムになると、子育てママが大勢押し寄せて、そのイートインコーナーで菓子パンでおやつタイムしたり、そとのデッキや遊具で遊プレイタイムしたり、とても賑やかなんだそうです!なので、我々社員はあまり混まない夕方を狙ってひそかに立ち寄っています。

 

隣町の秦野にも「みちぱん秦野店」がありますし、横浜の青葉台にも「もりのみちぱん」さんがあります。

 

お近くの方はぜひ立ち寄って「ラウンド」食べてみてください!

 (補足:抹茶大納言は平塚店限定のようです2017/02/27時点情報)

Terrace街区 エクステリアについて

f:id:misawahome:20170203102212j:plain

自分に、家族にちょうどいい-

20家族の笑顔と幸せが育む街…

【アルビオコート平塚】

Terrace街区は3/18(土)から

いよいよモデルハウス見学開始!

公式ホームページはこちら

+++++++++++++++++++++++++

みなさん、こんにちは。

先日よりご案内しております、販売開始に先駆けて開催するモデルハウス内覧会ですが、3月18日(土)・19日(日)・20日(祝)の3連休については、おかげさまで予約満員御礼となりました。翌週の3月25日(土)、26日(日)はまだ余裕がありますので、ご予約が未だの方はそちらをどうぞ。

ご予約はこちらから。

www.330navi.com

 

さて、本日はだんだん出来上がってきたTerrace街区のエクステリアの特徴についてお話をしたいと思います!ご近所にお住まいの方はもうお気づきだと思いますが、Terrace街区の3棟の工事足場はもう撤去されたので、ついにその姿がヴェールを脱いんだんです!

f:id:misawahome:20170226144143j:plain

こちらは大山側(北)から見た建物の「背中」になります。建物の反対側が南の「顔」になります。是非「顔」のほうはモデルハウス見学会の際に実物をご覧ください!

 

さて、こちらはTerrace 1号棟のエクステリア図です↓f:id:misawahome:20170226144003j:plain

以前にも少し説明をしましたが、このTerrace街区のエクステリアの企画コンセプトは、「南側は湘南の海」イメージで、「北側は大山を望むロッジ」風です。

 

ということで、南(駐車場)側ですが、コンクリート目地の一部が斜めに入っているのがおわかりいただけますでしょうか?

f:id:misawahome:20170226151916j:plain

コンクリートの目地を単純に幾何学的に縦横直線でクロスさせるのではなく、湘南の海の「波」をイメージして、若干ウェーブを打たせて造りました。

 

さらにこのコンクリート目地には、湘南の海岸の砂をイメージした白・ベージュの砂利が敷き詰められています↓

f:id:misawahome:20170226102918j:plain

 

ちょっと細かくて見えづらいかもしれませんが、この砂利の中に実はこれまた湘南の海岸をイメージした貝殻も混ぜてあるんです!

f:id:misawahome:20170226102931j:plain

是非、モデルハウスにご来場いただいた際は、この【アルビオコート平塚】で湘南海岸の貝殻さがしをしてみてください!

 

植栽にも工夫がありまして、白の外壁に合う濃い緑のオリーブの木が区画によってはシンボルツリーとして植樹してあったりして、その色どうしのコントラストも楽しめます。湘南海岸を通り越して、もう南仏・地中海まで行ってしまった感じ??(笑)ですね。

 

f:id:misawahome:20170226152135j:plain

 (Terrace3号棟・庭からバルコニーを臨む)

 

ちなみに、玄関へのアプローチ部分には、インドから輸入した自然石のライムストーンを敷き詰めてあります↓

f:id:misawahome:20170226103016j:plain

採掘・カット・船便輸送で注文から4ヶ月もかかりました!道路との境界にも見切りで小分けにしたものを割り付けてあります。

 

さて、

湘南の海の反対側(北)は、壮大なる”大山ビュー”を愉しむのが【アルビオコート平塚】の特徴ですから、ロッジ風エクステリアになっていまして、具体的には3棟全棟、大山に向かってウッドデッキがはねだしています。

f:id:misawahome:20170226103102j:plain

↑特に3号棟は空中浮遊感がとてもあり、眺めも最高です!

f:id:misawahome:20170226103133j:plain

 このウッドデッキはダイニングの外につけられていますので、以前もご説明したとおり、最高の家族食卓時間を過ごせます。

 

なお、”大山方面にウッドデッキ”という点ではTerrace街区3棟とも共通していますが、それにプラスαの要素は3棟とも別々にコンセプトがご用意してあります。

 

1号棟⇒家族で大山ビューのバーベキュー??↓

f:id:misawahome:20170227153559j:plain

2号棟⇒犬も喜ぶペットシャワースペース??↓

f:id:misawahome:20170227153003j:plain

3号棟⇒大きな大きな畑で芋ほりを楽しむ??

 

詳しくはご見学の際に、案内コンシェルジュに聞いてみてください!

 

全体の景色はこちらの動画をご覧下さい!

youtu.be

【Komachi街区】の基本コンセプト②

f:id:misawahome:20170203102212j:plain

自分に、家族にちょうどいい-

20家族の笑顔と幸せが育む街

3/18(土)から

いよいよモデルハウス見学開始!

公式ホームページはこちら

+++++++++++++++++++++++++

みなさん、こんにちは!

先日より予約受付を開始した、3/18(土)からのモデルハウス見学会の件ですが、曜日・時間帯によってはもうご予約を受けられなくなってきています!ご希望の方は、お早めにご予約くださいませ。

f:id:misawahome:20170225155726j:plain

↑2017/2/24時点の予約状況。3/18(土)・3/19(日)・3/20(祝)は間もなく満員なので、なるべく3/25(土)か3/26(日)でご予約頂ければ幸いです!

 

ご予約はこちらから。

 

さて、今日は前回に引き続きKomachi街区のコンセプトについて話をします。向かい合う家庭菜園スペース以外でこの街区のすごいところは、9棟すべての建物の玄関外のエントランス・ポーチスペースが広い!ところです。

 

こちらが現在企画設計中のKomachi街区1号棟のエクステリア図です。

 

f:id:misawahome:20170225162444j:plain

 

f:id:misawahome:20170225162213j:plain

 

ちょっと見えにくいので、玄関部分を拡大します。

f:id:misawahome:20170225162700j:plain

↑少し黄色く塗りつぶした部分、ここが玄関扉を出てすぐのエントランス・ポーチ部分です。ここがとても広いのが特徴なんです!

 

他の号棟も見てみましょうか?

 

↓2号棟

f:id:misawahome:20170225163130j:plain

 

↓3号棟

f:id:misawahome:20170225163304j:plain

 

↑この3号棟に至っては≒4.5帖の広さの予定です。

 

このKomachi街区のエントランス・ポーチ部分は、なるべく屋根や壁で囲えるように現在企画しています。なぜ?かというと、そこでちょっとしたご近所さんとの会話(家にあがってもらうまでもないくらいのちょっとした近況報告等)の場に使えるからです。

 

夏場の暑い日にはちょっとした夕涼みの場として、雨が降ってきたら雨宿りの場としても使えますし、ペットがいらっしゃるご家庭なら、ワンちゃん等のアウト・リビングスペースとしてご活用いただけます。日曜大工がお好きなご主人でしたら格好のガレージスペースにもなるでしょう。

 

このスペースを作ることになった理由は、Komachi街区が”ゆるい・自然なご近所づきあいを育む暮らし”をご提案しているからです。

f:id:misawahome:20160713134815j:plain

↑家庭菜園をやっていらっしゃる方はお分かりだと思いますが、お野菜は同時期にたくさん収穫できてしまいますから、ついつい自己消費しようとしてもついつい余ってしまう→それをご近所さんに配ろうとする→お留守でポストにいれるわけにもいかない→どうしよう!とならないように、そっとお野菜を置いておいてあげても濡れたりしない場所が玄関の近くにあるといいな!・・・となったのが、そもそもの原点です。

 

ということで、ご入居いただける方は、ちょっと何か物が置けたり、腰掛けたりできるようなデッキチェアーかベンチをご用意頂ければ幸いです!

 

私たち企画チームは、最近社会問題になりつつある宅急便の”再配達問題”にも将来このスペースが役に立つのではないかと、実は若干期待しています。簡易に設置できる宅配ボックスが最近量産化されつつありますので、それをこのスペースを利用して設置すれば共働きで不在がちなご家庭でも安心ですよね。

 

こんなKomachi街区の完成は平成29年秋ごろの予定です。お楽しみに!

youtu.be

【Komachi街区】の基本コンセプト①

f:id:misawahome:20170203102212j:plain

自分に、家族にちょうどいい-

20家族の笑顔と幸せが育む街

3/18(土)から

いよいよモデルハウス見学開始!

公式ホームページはこちら

+++++++++++++++++++++++++

一番早く工事が進捗している【アルビオコート平塚】のTerrace街区のモデルハウス(3号棟)のモデルハウス見学開始日が決まりました。予定通り工事が完了した場合、3月18日10:00から内覧可能になります!近々、ご来場の予約受付を開始しますので、しばしお待ちくださいませ。

 

さて、本日は【komachi街区】についてお話しします。以前の投稿で、街区のおおまかな構想・コンセプトについて触れましたが、すこしずつ詳細が決まってきたのでお知らせいたします。

f:id:misawahome:20170203161828p:plain

全体図の左下、紫色の9区画部分がKomachi街区です。洋風な外観のTerrace街区/Sora街区とは少しテイストが違う、和風シンプルモダンを基調としたデザインで計画中です。

 

わたしたちは、この街区を「ご近所同士のコミュニケーションが自然に・さりげなく形成されていく…」街になっていくことを念頭においてデザインしています。というのも、新設の開発道路を中心に囲むように住戸が並んでいる小さな街=コマチなので、各住戸の独立性!仕切りの徹底!というよりも、みんなで楽しく仲良く暮らしている~という雰囲気を演出したいと考えたからです。

 

街の”つながり”演出のために設ける仕掛けのひとつが以前もお話したとおり、家庭菜園です。

f:id:misawahome:20170203160221j:plain

こんな9宅地の街区を、おもに3~4ブロックに分けて、ブロック内では家庭菜園をお互いの境界近くに設けて、ぱっと見た目ではちょっとした市民農園スペースのように見える空間のたまりをつくることにしました。

f:id:misawahome:20170203160259j:plain

緑色に塗りつぶしているところを家庭菜園スペースにしようかと思っています。おとなりさんとの境界には、当然低いブロックとメッシュフェンスで仕切りますが、菜園スペースが隣接しているだけで、ちょっとした会話や話材のきっかけになると思います。

 

実は、この【隣接型】家庭菜園構想にはもうひとつメリットがありまして、隣家と向かい合わせてつくることによって、お互いの陽当たり・通風を確保することができるんです。各々が自分の敷地の南側に独立した菜園スペースを作るのではなく、南北向かい合わせてつなげて大きく作ることで、北側にくる建物の陽当たりを南側の建物で阻害することを最小限にとどめることができます。

 

1号棟と2号棟の設計予定図がこちら↓

f:id:misawahome:20170203154619j:plain

駐車場の左側に茶色い、長方形のゾーンがありますよね?これが家庭菜園スペースです。北側の建物(2号棟)からすると、このスペースが両敷地に向かい合って存在することで、とても陽当たりが良くなっています。

 

次回は奥まった玄関エントランス/ポーチについてお話しします!