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アルビオコート平塚 ”みんなにちょうどいい街!”ブログ

東海大学前駅徒歩17分に誕生するミサワホームの新築戸建分譲地―【アルビオコート平塚】のまちづくり秘話です!

地勢・地形も”ちょうどいい”街?!

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自分に、家族にちょうどいい-

20家族の笑顔と幸せが育む街

【アルビオコート平塚】は

平成29年3月一部完成予定です!

公式ホームページはこちら

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今日もミサワホームの【アルビオコート平塚】まちづくり秘話をご説明しましょう!

 

この平塚・秦野エリアでのまちづくりを企画しはじめた2年くらい前に、UR都市再生機構さんが開発された「湘南テラス 真田・北金目」の中には、たくさんの候補地がありました。その中から今回の真田2丁目の一部をあえて”厳選”したのですが、そこには厳選した理由・秘話がいくつかありました。

 

こちらの動画をご覧になった方はお気づきだと思いますが・・・

現地は丘を登り終えた見晴らしの良いヒル・トップにあります。景色がよい、というのは、確かに選定したひとつの理由ではあるんですが、決してメインではありません。

 

実際はもう少し小田急線の東海大学前駅に近いエリアを探していたのです。徒歩17分より願わくば徒歩10分とかのほうがいいですよね?ところが、このエリアの地形・地勢の断面を見ると、実はこんなカンジになっていたんです。

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駅に近くなればなるほど、低い谷地になっています。谷底には大根川(おおねがわ)があり、平塚市洪水ハザードマップでも秦野市洪水ハザードマップでも、東海大学前駅周辺の川氾濫等による浸水想定が指摘されています。

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(↑秦野市HP・秦野市大根・鶴巻地区洪水ハザードマップの抜粋)

ちょっと細かくて見えにくいと思いますが、東海大学前駅周辺から大根川に沿って、紫やブルーで着色されているのがわかると思います。このエリアは、大根川周辺に”おおむね50年に一回程度の降雨”(1時間当たり94mm~103mm)があった場合に、想定される浸水が紫が5m以上、濃いブルーが2~5m、薄いブルーが1~2mくらいとのことです。白い部分はその恐れがないという意味です。

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駅から現地へゆっくり徒歩で来ると、この地勢を体感することができます!ということで、こういった浸水リスクが確実に「ない」と確信が持てたのが今回の対象地というわけです。

 

さて、もうひとつこの地を選んだ理由が「良好地盤」だったから、です。【アルビオコート平塚】の手前にある丘の下と上では、収集できた机上データを比較検証したら、やはり上のほうが安定した地耐力のある地盤でした。

 

近くにある塚越古墳(現場より310m・塚越古墳公園内)は、相模国の中で現在見つかっている前方後方墳の中で最大の古墳です。そしてその周辺一帯は埋蔵文化財包蔵地に指定されています。出土物からみて、古墳時代や縄文時代にすでにこの周辺には人の営みがあったことが分かっています。

 

大きな古墳、埋蔵物の出土、丘の上・・・昔の人が過去の水害・災害を回避するために厳選した地が【アルビオコート平塚】周辺だったと我々は推測しています。そんないにしえの方々の「選”地”眼」と重なったのも、本物件の安心安全のひとつです。

 

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