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アルビオコート平塚 ”みんなにちょうどいい街!”ブログ

東海大学前駅徒歩17分に誕生するミサワホームの新築戸建分譲地―【アルビオコート平塚】のまちづくり秘話です!

モデルハウス見学ガイド①

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自分に、家族にちょうどいい-

20家族の笑顔と幸せが育む街…

【アルビオコート平塚】

Terrace街区は3/18(土)から

いよいよモデルハウス見学開始!

公式ホームページはこちら

来場のご予約はこちらから

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いよいよ3月18日(土)にせまった【アルビオコート平塚】Terrace街区のモデルハウス(3号棟)のプレ・オープンですが、開催初日からの3日間はご予約満員御礼となりました!たくさんのお問合せありがとうございます。

 

今日はそのモデルハウスの見学のポイントをお知らせする「モデルハウス見学ガイド」です。新築住宅の見学って、とても楽しみではあるものの、やはり初めて見に行くときは緊張して、その場の雰囲気にふぁ~っとのまれてしまって、結局自分たちの暮らしに合った家なのかどうかという一番大事な点を見落としてしまいがちです。事前に見ておくべきことをしっかり把握しておけば、ゆとりを持って見学でるはずなので、参考にしてください!

 

ーTerrace街区・3号棟ー平塚市真田2-3-4(東海大学前駅徒歩≒17分)

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まず、ロケーションですが、Terrace街区の一番西側の区画が3号棟です。この区画は南道路で陽当り良好なのはもちろん、北と西も道路や公園なので、とても開放感があります。北には大山が、西には季節によっては富士山が見える贅沢な「パノラマ区画」です。

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↑北に見える大山(庭より)

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↑西側に見える富士山(隣の真田久保公園より)

 

さて、見学する前にぜひ知っておいていただきたいことがありまして、【アルビオコート平塚】分譲企画チームは、建物を設計をする際に必ず”生活提案”を盛り込んでいるという点です。”生活提案”というのは「ここに暮らすとこんな暮らしができますよ~」というワクワク・ストーリーの仕掛けみたいなものです。それが何なのかを聞いてから中を見学すると「なるほど、そうなのか」と思えてきます。

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たとえばですが、この3号棟では「センターリビング」の暮らしを提案しています。これは我々がよく「グレない設計」と呼んでいるものですが、お子さんが玄関から帰宅して自分の部屋に行く途中、必ずLDKを通っていかないといけない動線になっています。とりわけ、キッチンやソファの前を意図的に通過させることで、必ずご家族の目に触れるようになり、ちょっとだけでも表情をチラ見することができ、お子さんがとても微妙な時期にさしかかったときに”自然な干渉”を維持することができます。

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↑2階に登る階段の途中にLDKがあります。こっそり帰宅して自分の部屋に逃げ込むことができません!(でも深夜にホウキを持って待ち構えていないで下さいね!)

 

また、家事動線についても生活提案があり、Terrace街区は3号棟のみならず、すべての3棟が”2WAYキッチン”を取り入れています。これは我々が「家事参加促進設計」と呼んでいるものでして、奥様に集約されてしまいがちなキッチン廻りの家事に他のご家族も参加しやすい環境設計にしてあります。具体的にいうと、通常“行き止まり”や”入り口1箇所”で設計するキッチンを、2箇所から出入りができるように(ぐるぐるまわれるように)なっています。

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↑ダイニングからも、廊下からも出入りができます。

 

もともとこの2WAYキッチン設計は、LDKや洗面所などの行き来をしやすくするために考えられた動線ですが、この動線を取り入れると奥様以外のご家族もキッチンに触れる機会が増えることがわかり、最近はこの要素を多く取り入れるようにしています。通常の対面式(カウンター式)キッチンは、このように行き止まりになっています。

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このキッチンだと、中で作業をしている人が外にでないと他の人が中に入れません。そうなると”邪魔”になるので、2人で作業(料理)をしたり、配膳を手伝ったり、食器をしまったりしようとすると、誰かがイライラしてしまいます。2WAYキッチンはそういう動線ストレスを改善でき、自然な形でご家族の家事参加を促します。左右のみならず、カウンター方向も開放的なプランなので、3方向オープンなのはとてもよいと思います。

 

 

他にも”生活提案”がありまして、これは以前からお話していますが、このTerrace街区、そしてSora街区の8棟全棟に共通していますが、”その家の一番景色が良くて快適なところにダイニング!”という設計ポリシーです。家族のコミュニケーションがもっとも弾むのは食事の時間です。ひとつのテーブルに集まっての食事以外になかなか家族一同が何かの習慣で集まる機会は意外に少ないものです。その唯一無二の貴重な家族の時間は、ぜひ一番景色のよい快適な空間で過ごしていただきたい、一分間でも長くいてもらいたい、という思いをこめてダイニングを設計しています。なので、この2つの街区の建物はすべてダイニングから大山が見えるようになっているのです。

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(↑モデルハウス3号棟のインテリア予想図)

 

モデルハウスのダイニングは大山ビューはもちろん、天井も少し高く吹き抜けになっていて、こ洒落たロッジ・カフェ風なしあがりになっています。ダイニングからは、もちろん外のデッキへ直接出ることができます!

 

次回はもう少し細かいところのガイドをお届けします!

 

 

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