アルビオコート平塚 ”みんなにちょうどいい街!”ブログ

東海大学前駅徒歩17分に誕生するミサワホームの新築戸建分譲地―【アルビオコート平塚】のまちづくり秘話です!

ふれあい菜園とは?ーkomachi街区

Komachi街区完成予想パース

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みんなに”ちょうどいいまち”

アルビオコート平塚 全20邸

最終街区”Komachi"今秋誕生!

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今回から現在工事中のKomachi街区のディテールについて説明していきたいと思います。

 

1回目は「ふれあい菜園」についてです。

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(↑弊社の家庭菜園施工例)

 

komachi街区の建物の配置・配列を考えるうえで一番気をつかった大事なポイントのひとつがこの菜園スペースです。各区画の日当たりのよい南面の庭の一部に菜園スペースを設けるのが通常なのですが、【アルビオコート平塚-Komachi街区】ではあえてお隣さんと向かい合う形にしました。

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komachi街区は9区画ありますが、↑これをみるとパッと見た目は4箇所しかありませんよね?でもこれ境界線上に向かい合っているからなんです。右したの6・7・8・9号棟の4区画のところは真ん中に4方向から向かい合ってできています。

 

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こういう向かい合う形で菜園スペースを企画した理由は2つあります。

 

1.ご近所のふれあい

 

同じ街に暮らすといっても、年代が同じ小さなお子さんでもいない限り、なかなかご近所さんと共通の話題をみつけるのってはじめは難しいですよね。でもこうやって「土いじり」をするスペースがあって、休みの日にそこで作業を始めると当然直接お互い顔をあわせますので、「何を植えてらっしゃるんですか?」「トマトお好きなんですか?」などと自然に会話がはずみます。また菜園が不得意なご家庭には、得意なご家庭がアドバイスしてあげることも隣接していれば可能です。ご近所のふれあいを生むきっかけづくりにしたかったので「ふれあい菜園」というネーミングになっているんです。

 

2.陽当・通風の確保

 

住戸が隣接して並ぶと、どうしても前後左右・東西南北で陽当や通風を相互に阻害をしてしまう原因になります。この「ふれあい菜園」はそういった阻害要素をできるだけなくす目的で設けました。実は、komachi街区の建物を設計するにあたっては、菜園スペースを先に考えて配置してから建物の配置を考えました。

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↑たとえば、6号棟と7号棟は、南側に建つ8・9号棟の建物によって、陽当りが阻害されてしまいますが、上記のようにふれあい菜園が真ん中にあることで、時間帯によってはとてもよく陽があたるようになりますね!

 

次回は「井戸端玄関」についてご説明します!