アルビオコート平塚 ”みんなにちょうどいい街!”ブログ

東海大学前駅徒歩17分に誕生するミサワホームの新築戸建分譲地―【アルビオコート平塚】のまちづくり秘話です!

井戸端玄関とは?その1ーKomachi 街区

Komachi街区は10月に完成予定!

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みんなに”ちょうどいいまち”

アルビオコート平塚 全20邸

最終街区”Komachi"今秋誕生!

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こちらで資料請求受付中です!

公式ホームページはこちらから/

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ホームページをチェックしていただいた方はもうご存知かもしれませんが、完成している建物(Terrace街区3棟、Sora街区5棟)はおかげさまで早々に完売御礼となりました!つきましては、H29年7月現在、ミサワホームのアルビオコート平塚の現地にはご覧いただけるモデルハウスがございません。販売担当の「F氏」も常駐しておりませんのでご注意ください。

 

また、komachi街区について、工事中とはいえ「現地を見たい」というご要望・お問合せが多数「F氏」に頂いておりますが、工事現場はとても危険です。お客様の安全を第一に考え、未完成の状態で工事現場内をご案内することはございませんので何とぞご了承くださいませ。

 

新街区のKomachiのモデルハウス一般公開は、9月16日(土)を予定しています。(日程が変更になることがあります。)現在オープニングウィークの・・・

9/16(土)、

9/17(日)、

9/18(祝)、

9/23(土)、

9/24(日)、

の5日間の来場予約をただいま承っています。早めに予約をすると特典(=サキヤク・キャンペーン)があるようです!詳しくはこちらをご覧下さい。ちなみに、3/18一般公開したTerrace街区のオープニング・ウィークは1ヶ月前までに全部埋まったという経緯もありますので、ご予約はお早めにどうぞ!Komachi倶楽部のご入会も受け付けていますのでお忘れなく!

 

さて、今日はkomachi街区のまちづくりコンセプト秘話の第二弾は題して「井戸端玄関とは?」です。過去の記事(コンセプトについて・玄関について)でも何回かふれているので、もうご存知の方も多いかと思いますが、今日はもう少し”奥の奥の秘話”をこっそり教えちゃいます。

 

先行したTerrace街区とSora街区とは、Komachi街区の建物の設計コンセプトはガラッと変えていまして、

【テラス・ソラ】  【コマチ】

洋風邸宅  ⇒ 和風邸宅

景色重視 ⇒ 街区重視

超開放的 ⇒ つながり

かわいい ⇒ シンプル

↑だいたいこんなカンジの流れでデザイン思想を変えているのはご説明済みかと思います。そしてさらにもうひとつ、実施設計を担当している「N氏」がkomachi街区の建物設計をする際に”細心の注意を払った”のが「延床100㎡でも、大きく見える家」です。「おなじ100㎡でもそれ以上に見える建物」です。

 

こちらの絵をご覧下さい。左側が総二階(=1階と2階が同じ面積・形)の一般的な建売住宅。そして左側がkomachi街区に多い注文住宅のような形の建物です。

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黄色く塗りつぶしてある面積はほぼ同じですが、komachiプランは1階部分を充実させています。そして2階は少し削ってあります。これが狙っているのは、外観デザイン上の”遠近”効果です。

 

ドラム缶・寸胴形の建物は見た目はすっきりしますが、それ以上のスケール感が出ません。komachiプランは1階より2階の階壁面が少ないので、上に行くにつれて細っていくので、三角形のピラミッド型になります。

 

もうお分かりですね?

 

ピラミッドや古墳やエッフェル塔や日本古来の”城”も全部そうですが、「実際以上の壮大さ」を演出するために古代より用いられているのがこの上下の立体遠近手法なんです。下を大きく、上を小さく創るのです。人間は下から上を見上げるので、図面で見る以上の壮大さのインパクト感が現地で感じられます。お越しになる際は、その点を気をつけながら、ぜひ他の総二階型の建売住宅と見比べてみてください!

 

 

komachi型設計のメリットは他にもたくさんあります。

 

2階より1階が広いので、できるだけ開放感を持たせたいLDKをとても広くすることができます!

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↑タテ長の寸胴方プランではなく、変形して広がりを感じさせられる18帖以上あるLDKのKomachiの2号棟。

 

当然、2階は1階よりも小さくなりますが、その小さくなった部分にはルーフバルコニーを設置したり、下屋(屋根がけ)にしてそれを道路側に見せることで「京の小町」を演出しています。

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↑1・2・3号棟は新設開発道路に向けて、大きな下屋の屋根がけがせり出してきています。のっぺらぼうな似たり寄ったりの総二階の建物を何棟も並べるよりも、一棟一棟ちゃんと凸の変化をもうけることで、街なみのアクセントづけに貢献します。

 

下屋の突起を「凸」として演出するだけではなく、設計の「N氏」は更にそこから踏み込んで、玄関を引っ込めることで「凹」を設けようと考えました。それが「井戸端玄関」の発端なんです。

 

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玄関の入り口部分にどのくらいの奥行きの屋根がかかっているかでみると、圧倒的に一番右のKomachi設計のほうがダイナミックな形でかかっていますよね。

 

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次回はもう少しディテールのお話をしたいと思います!